2007年03月31日

秩父札所巡り(第6日)


 秩父巡礼の2巡目も約1年半かけて、結願となる
 今回の巡礼は、西武秩父駅から小鹿野方面のバスに揺れられること30分ちょっとの泉田バス停よりスタート
 天気予報では夜から雨になるらしいが、時折太陽も顔を覗かせる歩くには良い天気である
 
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2006年12月02日

秩父札所巡り(第5日)


 今回の巡礼は、秩父鉄道大野原駅から始まる
 西武線からの直通快速急行に乗ったので、西武秩父駅はスルー、武甲山も見えづらくて秩父へ来た実感に欠ける。
 
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2006年09月02日

秩父札所巡り(第4日)


 西武秩父駅前から10:20発の小鹿野町営(旧 両神村営)バスに乗る、
向かうのは同じ小鹿野方面だが西武観光バスとはルートが違い、酒造りの森やミューズパークの辺りを通るので景色が新鮮である。
 小鹿野町に入るまでバス停が無いのが、早く感じられる。長若中学校前で下車(400円)し、徒歩巡礼となる。
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2006年04月22日

秩父札所巡り(第3日)


 秩父三十四観音霊場巡礼の第3日となる。今回は横瀬駅から歩き始める。芝桜鑑賞の人達が向かう方向とは逆に進み、町役場の前を通って国道299号線を右折する。国道も芝桜目当ての人たちで渋滞している。農協の先を左折し、のどかな風景を歩く。ウォーターパークを越えて巡礼道と合流する。巡礼道に入れば、要所の案内が出ているので助かる。山々が若葉で淡い緑色をしている。意外に住宅が建ち並ぶ道を進むと本堂の造りが大きい7番札所に着いた。
 山の方へ歩き出すと果樹園が増えてくる、峠道の入口のようなところの坂道を登ったところが6番札所となる。先に10冊ぐらいの納経帳が積み重ねられていたが、待っている間に様子を眺めていてびっくり、おそらく10回以上回られていて、重ね印で真っ赤なのだ。六地蔵越しに武甲山を眺めて再び歩き始める。
 芝桜を見に行くための駐車場が、この辺りまで進出しているようでバス送迎の案内が出ている。横瀬川に向かって道を下り、国道と西武線をくぐり、上り坂にかかる。途中、御嶽神社里宮に立ち寄る、ガラス越しに古い神輿を見ることが出来た。城谷沢の井を見て、脇の道を少し登ると8番札所となる。こちらのモミジは立派で、一度秋に来てみたいと思っている。苔むした庭も落ち着いた雰囲気で、少し佇んでみたい雰囲気だ。納経所の方に秩父の四季巡礼の良さをお聞きして、寺を後にした。
 生川の橋を渡り、セメント工場の横を歩く。前回来た時は大型車の通りが多かった気がしたのだが、前回は平日だったことに気付いた。西武線沿いに桜の木が植えられていて、桜の時期は綺麗だったっだろう。住宅街を抜けて、9番札所に到着する。六角形のお堂の前がかなり広くて、何となくガランとした印象を受ける。
 一旦、横瀬駅まで戻り羊山公園から西武線のトンネルの真上を通る急坂を下って、12番札所に到着。やはり花の時期だけあり、訪れる人が多い。
 ここから30番へ向かいたいと思う。今回は、歩きにこだわる訳では無いので、秩父鉄道を利用する。近いのは御花畑駅の方だが人も多そうなので影森駅に向けて歩くことにする。26番札所の入口を過ぎて、影森駅に到着。通常であれば30分の待ち時間が発生するようだが、臨時列車が走っているようで10分ほどで列車がやってきた。乗客も少なめなので、窓を開けて山の風を受けながら白久駅で下車する。
 白久駅から30番札所までは登りとなる。車も通る舗装路であるが、山道のような風情で歩くには気持ちよい。15分弱で到着。本堂までは少し階段を登る。前回来た時は影森から歩いて、足が疲れていて石段でつまづいた事を思い出す。お参りを終えて何故か蛙の多い池を眺めて、今回の巡礼はここまでとした。

一巡目の様子は、こちら( http://aobatrip.s54.xrea.com/chichibu/index.html )
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2006年02月11日

超ミニ巡礼

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秩父へ来ました。札所巡りの二巡目は、友人と共にやっていますが、前回寝坊して待っていてもらう間に、先行して巡って貰った二ヶ寺を巡ります。
まずは、西武秩父駅から十三番前を通り過ぎ、十四番へ。こちらは、今宮神社との二ヶ所参りとなります。
住宅街を抜けて、十六番へ、お参りをしていると、納経はお先にどうぞと言われたので、重ね印を頂きました。八十八ヶ所の本尊が奉られている回廊を見て、秩父駅へ向かいました。先に長瀞へ向かおうかと思っていたのですが、早朝の2ヶ所だけのお参りでしたが、とても清々しい気分になりました。


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2005年12月03日

秩父札所巡り(第2日)


 秩父三十四観音霊場巡礼の第2日となる。前回も書いたが、今回は全行程歩いて繋げることはせずに、四季折々の景色を楽しみながら、歩けるところは歩いて、公共交通が利用できる所は、それを利用することにしている。
 西武秩父駅降りて、仲見世を抜けた先にある秩父鉄道の御花畑駅より三峰口方面向かう。駅の近くの踏切上の架線は、夜祭で山車が通るために必要最低限にされている。山車が通る際は切断されて、2時間ほど列車の運行を取りやめるようだ。次の影森で下車して10分ほど歩いて26番札所へと向かう。
 26番札所では、お参りし御朱印を頂きに納経所へ向かうと、早速納経所の方が夜祭について話して下さる。今年は例年見られない花火が上がるようである。また、舞台造りで見応えのある奥の院・岩井堂についても、ドラマのロケ現場になった話や雑誌に取り上げられた話を伺う。こういった話をお聞きするのは楽しいものである。
 さて、奥の院へと向かう。工場の中を守衛さんに断ってから進み、琴平神社の鳥居まで来る。前回は、琴平神社を経由したが、今回は巡礼コースで行こう。上り坂の入口付近には太子堂が建つ。ここから三百段以上ある階段を上る。冬とはいえ、夜に備えて着込んでいるので結構暑くなる。息を切らせて上がり、琴平ハイキングコースを左に曲がると、清水寺のような舞台造りの岩井堂が目の前に現れる。静かな所である。何とも落ち着く場所で、しばし佇む。
 ここからは、琴平ハイキングコースを進み27番札所へと向かう。尾根づたいを歩くコースであるが、起伏もそれなりにあり、岩場や滑りやすいところもあるので足回りはしっかりしておいた方がよい。時より視界が広がり気持ちのよい歩きとなる。途中、護国観音が建つ。大きい観音様で、妙に生々しいお顔をしておられる。護国観音を過ぎると27番への下りとなる。下りきったところが観音堂となり、お参りを済ませて御朱印をいただく。境内には、延命水があり飲むと三十三ヶ月の延命効果があるそうだ。外へ出ると、山門越しに山の上の護国観音が見られるように山が手入れしてある。
 山道は、ここで終わる。秩父鉄道と絡むように歩き、車道へ出る。車の量は多いほうではないが、歩道が右へ左へ行く所があり道を渡らなければならない。浦山ダムへの道と別れて、しばらく歩き28番札所に着く。背後に岩壁のそそり立つ橋立堂は、周りの景色を含めて迫力である。こちらは、馬頭観音となる。納経所の横には橋立鍾乳洞があり、200円で見学出来る。洞内は何となく不思議な空間である。後半は梯子のような階段や、かなり狭い所もあるので大きい荷物を持ったり、歩きづらい格好では入らないほうが無難である。こちらの納経所は、12月12日より冬季休業になり、その間は27番札所で2ヵ所分の対応をして下さるようである。
 来た道を戻り、橋立川のキャンプ場を眺めながら歩く。やがて見えてくる、浦山ダムにのんびりした気分をそがれながら29番札所に到着。庭園の綺麗なお寺である。お庭を一回りして、荒川の対岸にある25番札所へと向かう。
 国道を秩父市内方面へ進み、久那橋を渡る。やはり荒川は広い。一つ下流の柳大橋を渡るとアップダウンがあるが、こちらは一気に渡ることが出来る。久那バス停を過ぎた辺りで、2人の御婦人に声を掛けられて28番札所への行き方を聞かれる。別れた後、振り向くと久那橋へ向かう後姿が、良いものであった。25番札所入口にある弁天茶屋にて昼食。前回、先に昼食を食べてしまい入りたかった店だ。もりそばが550円と良心的である。さらにランチタイムはコーヒーがサービスで飲める。ここから25番札所はすぐなので、ゆっくりしてから向かう。池のそばの25番札所は静かな所である。市街地は見えるのだが、人工的な音が無いのが良い。
 しばらくは巡礼道を歩く。やがて車道に出て、歩道も無くなる。大型車が通る時などヒヤリとする。秩父錦を醸造している矢尾酒造の酒づくりの森に立寄り、資料館を見学。そして、販売所で試飲を楽しむ。日本酒・ワイン・焼酎を利かせていただく。あまり、にごり酒は飲まないが。ここのにごり酒はなかなか良かった。
 いい気分で、酒づくりの森の裏手を巡礼道を上る。上り坂は大した事は無く、結構な坂を下ると24番札所の脇に出る。観音堂と山門が一緒になったような珍しい造りである。今日、札所を打つのはこちらで最後である。街の方からは太鼓の音が聞こえてくる、いよいよ夜祭の会場へ向かう事にして急な石段を下って、市街地へと歩みを進めた。

 次回は、芝桜の時期に合わせて横瀬方面を歩こうと考えている。

一巡目の様子は、こちら( http://aobatrip.s54.xrea.com/chichibu/index.html )
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2005年10月15日

秩父札所巡り(第1日)


秩父札所は、昨年徒歩で一巡したが
知人が始めてみたいということで同行
せっかくなので、私ももう一度巡りたい気持ちがあったので
二巡目を発願することにした
前回( http://aobatrip.s54.xrea.com/chichibu/index.html )は、全行程歩くために駅やバス停で区切り、次に来る時はその場所から始めるようにしていたが、今回は歩けるところは歩いて、公共交通が利用できる所は、それを利用することにする(後半がかなりきついため)

栃谷バス停から5分ほど歩いて、1番札所に着く
昨年来た時は、初めてだったのでかなりドキドキしてた事が思い出される
一度歩いているだけに、1番から2番への上り坂がきついことは知っている
でも、のんびりした風景が広がり、巡礼をしているという気にさせてくれる区間である
山の上に建つ2番札所でお参りを済ませると、山道を下る
途中、県天然記念物に指定されているキンモクセイがあり、時期が合いそうなので楽しみにしていたのだが、ちょっと遅かったようだ
3番札所では、ちゃんと白装束を着た団体とすれ違う。「おはようございます」と挨拶をするのが、清々しい
3番から4番へ向かう途中、横瀬川にかかる橋には巡礼者が描かれている
4番札所は見所が多い、山門の「大わらじ」・子育て観音・奥の院にかけての無数の石仏
4番から5番へ向かう途中で昼になった、昼食に蕎麦を食べて、午後の巡礼開始
5番札所は、観音堂だけの場所で納経所は少し離れたお寺となる
順打ちは、ここまでにして西武秩父駅方面に向かいつつ、道中にある札所を打つ
10番札所は、山門に見応えがある
10番から11番へ向かう道は車通りが増えて、歩いていて落ち着かない
11番札所は、秩父市街を見下ろせるような位置に建つ
15番札所は、秩父鉄道の踏切傍に建ち、お参りの途中貨物列車が通り過ぎて行った
15番から13番へは、秩父の街歩きとなる。古い建物も良く残る街並みを見ながら歩くのは良いものだ
13番札所は、西武秩父駅から近く、目の病気にご利益があり、メグスリの木が植えられて瑠璃堂には、目に関する絵馬が多数掛けられていた

やはり、秩父を再び歩いてみて良かった
友人も満足したようである
次回は、いつにしようかな

札所
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