2011年01月03日

原町田七福神を巡る

P1090888_u.jpg
正月恒例の七福神巡りであるが、今回は1日に巡れなかったということもあり
少々手抜きをして、町田市の市制50周年を記念して設置された原町田七福神を巡ってみよう
巡るといっても、町田駅界隈に設置されてるので、徒歩1時間程度のコースである
元々縁起があって設置されているわけではないので、歩くきっかけ作りとして一回り
それでも、5箇所は寺社に設置されているので、各所でお参りをして新春ウォークを楽しんだ

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2009年10月10日

第8回東急沿線エコウォーク「やさしい緑の薫る街を巡る」


 久しぶりにウォーキングイベントに参加、参加したのは年に1回開かれる東急沿線エコウォーク
 近場なので、よく歩くところもコース内に含まれるのですが、それもそれでよしとして
 コースの半分以上が港北ニュータウンなので、緑道やら公園を抜けるコースで緑に囲まれて気持ちの良いウォーキングです
 途中、多少雨に降られましたが十分に10Kmオーバーのウォーキングに参加できる元気があることを確認して、ホッとしました
 ゴールのたまプラーザ駅の雰囲気がガラリと変わっていて、かなりびっくり!毎日通っているのに、降りないと街の変化は気付かないものですね
コースデータ
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2009年01月02日

日本橋七福神を歩く


新春恒例の七福神巡り、口煩い参加者もあり、七福神兼デパートめぐりとなりました

会社が近い・ビルが多い・人が多い・神社ばかりと悪条件が重なり、いまいち個人的には不満のうちに距離も短いので、あっという間に歩き終わってしまいました
今回は、並んでいる人が多かったので色紙も購入しなかった・・・
来年は、もう少し郊外を巡ろうと既に考えています

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2008年11月15日

晩秋の野津田公園と小山田緑地を訪ねる



 ウォーキングに最適の季節、今回は小田急線鶴川駅からのウォーキングに参加してきました
 鶴川駅からは住宅地を経て、しばらく鶴見川沿いの遊歩道へ、水辺の鳥なども見えて川の流れる音を聞きながら歩くのは気持ちの良いものです
 野津田公園に入り「第35回町田市農業祭 太陽と緑のまつり」を見学、町田で採れた米を使った町田酒販協同組合の酒が置いてあり、興味を持ってラベルを見ると、造りは小澤酒造のようである
 収穫された野菜を使った宝船に感心して、先に進む
 この辺りから丘陵地帯に入り、アップダウンが増える
 小山田緑地の入口では、春先に咲きそうな花が咲く木があり、参加者が集まっていた
 今回歩いている地域は車の抜け道として使う機会が多く、更なる道路の繋がり理解できた
 唐木田駅にてゴール、参加証を貰って駅近くの蕎麦屋でもり蕎麦とビールで一息
 思っていたより天候にも恵まれて、楽しいウォークとなりました

コースデータ
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2008年10月25日

第19回「東京メトロ沿線ウォーキング」新しい都心の魅力を満喫〜護国寺・六義園・とげぬき地蔵〜


 えーっと・・・ウォーキング編の書き方忘れたぞ・・・
 護国寺駅で受付を終了時間から5分遅れで済まし、参加証であるリボンを受け取り出発
 今回来てみたかったのは、駅を出てすぐの護国寺、味わいのある大師堂が素敵でした

 音羽通りから不忍通りに入り教育の森公園を抜ける、だんだん木々が色づき初めて、これからの時期が楽しみだ
 千石駅を過ぎて六義園へ、入場料がかかるので中の散策はパスして、人も増え始めて来たので少しコースを外れて、駒込駅から山手線沿いを歩く
 巣鴨駅からコースに復帰し、多くの人で混み合う巣鴨地蔵通り商店街へ、活気にあふれている商店街はいいものですね
 とげぬき地蔵尊・巣鴨庚申塚を横目に通り過ぎて、しばらくは見物ポイントも無いので少し裏通りを歩いて大塚駅へ、一つ前の記事ように昼食を食べて都電荒川線沿いを少し歩いて東池袋駅でゴール
 参加賞は東京メトロのタオルでした


コースデータ
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2008年01月02日

伊東温泉七福神を歩く


新春恒例の七福神巡り、今回は少し遠出して伊東温泉七福神を歩いてきました

伊東温泉七福神は、伊東駅から歩ける市街地にあるが、福禄寿の奉られる林泉寺のみバスで20分ほどかかる荻というところにあるため、荻車庫行きバスで荻へ移動する
バスの待ち時間で伊東駅前の観光案内所でスタンプ帳を兼ねるパンフレットを受け取り、いざ出発

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2007年03月17日

京王沿線ウォーキングに参加したが・・・


 今回のウォーキングも、また脱線してコースを大きく外してしまった。
 スタートは飛田給駅、この駅も何度か今まで訪れている。味の素スタジアムの最寄り駅なので、構内が広く取ってあって、イベントを開催しやすいのだろう。
 味の素スタジアムの横を通り、グランドが連なる道を進むと右手が武蔵野の森公園となる。少し高台になっているので、調布飛行場が見渡せる。飛び立ちそうな飛行機が居たので、しばし見物。飛行機に乗るのは得意な方では無いが、飛び立つ姿を見ているのは好きである。
 公園を抜けて、バス通りに出ると、近藤勇の生家跡がある。やがて、左手には野川公園が広がる。コースでは、龍源寺に行くらしいが、参加者の多さも手伝って、野川公園に入り込む。芝生が広がる広々とした公園である。
 野川遊歩道でコースに合流。久しぶりに野川沿いを歩く。西武多摩川線をくぐり、武蔵野公園に入る。種類は分からないが早咲きの桜が咲いているようで、その下に人だかりがしていた。
 コースは多摩霊園沿いの道となる。お彼岸も近くて、お線香の香りがしてくる。
 この辺りで、再びコースを離脱。人見街道沿って歩く。狭いながら、コミュニティバスも通る道である。
 浅間山公園入り口など、コースに戻れるチャンスもあったが、参加者が多いウォーキングイベントの歩きづらさを考えると気が重い。
 東府中駅前に出て、京王線沿いを歩き、府中駅でゴールの記念品を受け取って、さらに府中本町駅まで歩き、帰途についた。

コースデータ(参考)
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2007年03月03日

早春の香りウォーク in 伊豆の国


 本日は、伊豆の国市(はぁ・・・)方面へウォーキング。ちょうど青春18きっぷの時期だし、鈍行で相模湾など眺めつつ行き、三島から伊豆箱根鉄道で伊豆長岡で下車

 受付を済ますと、温泉饅頭2つとアンケート用紙が配られてスタート。家を出る頃は寒かったが、暖かくなっている。駅前の商店街を進んで、狩野川に架かる千歳橋の手前で、河原に降りる。狩野川に沿って歩く。山に囲まれている地形なので、何だかのんびり気分で気持ちが良い。
 伊豆中央高校付近で車道に上がって、小さな川を越えて右折すると、次々に寺が現れる。北条氏ゆかりの寺が多いようである。再び、狩野川沿いに出て松原橋で対岸へ渡る。
 今回は同行者がおり、遠いところまで来ている事もあり、既に疲れが見え始めている。 地震動の擦痕だけ見て、狩野川の対岸を折り返す。時折見える菜の花が綺麗である。何か大きな見所があるわけではないが、この風景を見ながら歩いている事自体に幸せを感じる
 狩野川資料館のところでは、早咲きの桜が迎えてくれる。狩野川放水路を渡る。石切場だったような山の下に水路のトンネルが口を開けている。小さな峠を越えて、伊豆長岡温泉街に入る。ゴールの湯らっくす公園では、記念品の絵葉書・バッチの他に、アンケートを提出していちごが2つと温泉饅頭・お茶のサービスを受けた
 帰りは、伊豆長岡駅へは戻らずに、沼津行きのバスに乗る。バス停近くには飲泉用のお湯が出ており、クセの無い飲みやすい湯を楽しんだ

コースデータ
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2007年02月17日

「羽村山口軽便鉄道」廃線跡とベースサイドストリート散策


 羽村駅は以前にもウォーキングのスタートで来たことがある。その際は多摩川沿いを歩きチューリップ畑を見て、小作まで歩いた
 今回は、逆方向へ向かう
 駅前の道を進み、新奥多摩街道を渡り、住宅地に入る。この辺りは以前来たときのルートと同じで、区画整理反対の立て札に見覚えがある、やがて鋭角に折り返す、遠江坂らしいが勾配を感じない

 住宅街を抜けて、青梅線の線路を渡り、神明緑道へ。ずっと緑道を進むのかと思ったら、車道に出て団地を抜ける。また緑道へ戻ったり繰り返しながら進むと、米軍住宅に出る。住宅に沿って進むと、国道16号線に出て、横田基地に沿って歩く

 国道沿いという、歩くには面白くない環境だが、アメリカナイズされた店が立ち並び、見て歩くだけでも面白い

 第5ゲート前を過ぎた先で国道と分かれる。八高線をくぐり、少しすると玉川上水を渡る。左手の水喰土公園に入り、玉川上水沿いの遊歩道を歩く。入り口が分かりづらく、穴場といった感じである。遊歩道を抜けると拝島駅は、すぐである。今回も一人で来ることは、まず無いコースを楽しめるウォークであった

コースデータ
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2007年01月13日

新春大山の麓に広がる寺社を訪ねるコース


 スタートは鶴巻温泉駅、日帰り温泉施設「弘法の里」を左に見ながら進むと、数軒の旅館が並ぶ小規模ながら温泉街となる。東名高速を橋で越えて、住宅街を進む。山の景色が間近になり、気分が良い。坪ノ内交差点で国道246号線を越えて、ここからは日向薬師方面に抜ける関東ふれあいの道に沿って進む。周りの景色は農村の風景だ。農道だけでなく、足に優しい土のハイキングコースも現れる。
長福寺を経て三ノ宮比々多神社へ。

 三ノ宮比々多神社は相模国の三ノ宮となる(ちなみに、一ノ宮は寒川神社・二ノ宮は地名にもある二宮町の匂川神社)まだ、初詣を受け入れており、お参りを済ませるとお神酒(伊勢原の地酒・菊勇の樽が奉納してあった)とお守りをいただいてしまった。

だんだんと、伊勢原市街から大山に延びる地区になり、住宅も増えてくる。上粕屋神社を経て、太田道灌の墓がある洞昌寺となる。境内に咲く黄色い花は臘梅だったのかな?

 大山は、だんだん背後へと下がる。伊勢原市運動公園を経て、坂を上がって行く。頂上付近は展望広場となっており、大山の裾野に広がる風景を見ながら弁当を広げている人達を多く見かけた。坂を下り、里山の風景が広がる。東名高速際まで出て、再び里山のコースを通り高森神社を目指すようだが、お腹も空いてきたのでそのまま東名高速沿いの道を進む。高森神社からの道と交差し、東名高速道路をくぐり、アマダの高い建物を左に見ながら国道246号線に出て、愛甲石田駅に着きゴールとなって。歩数が18000歩を示していたので、12Km以上あったのではないかと思われる。

コースデータ
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2007年01月01日

川崎七福神を歩く


午後から、恒例の七福神巡りです。今回は川崎市中原区に奉られている川崎七福神を歩いてきました

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2006年11月26日

晩秋の古都鎌倉 古刹をゆったりとめぐるコース


 朝、思い切り寝坊してしまい、藤沢駅11時までの受付に間に合わないかと思ったが、調べたらギリギリ大丈夫そうだったので、参加してきた
 藤沢駅で受付を済ませて、江ノ電に揺られ、和田塚駅で下車、ここがウォーキングのスタートとなる
 天気も雨の予報が出ていたが、まだ曇りの状態
 六地蔵交差点を右折し、江ノ電や横須賀線の踏切を越えて、大町方面へ
 この辺りは、足を踏み入れた事のない地域なので、何となくワクワクする
 
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2006年10月28日

丹沢山系が織りなす紅葉の大野山ウォーキング

 昨年から参加したかった大野山ウォーキングに参加する事が出来た


御殿場線 谷峨駅(注:神奈川県ですよ)

 スタートは御殿場線谷峨駅(国道246号線の丹沢湖入口のちょっと手前)この駅に一度降り立ってみたかった。松田から190円で御殿場線を堪能して到着。普段は無人駅だと思うがイベント対応のため職員さんが多く居る。地図とバッチを貰って出発。すぐに御殿場線の上を橋で渡るが、何だか模型のようである。

 246号線を渡り、農道を少し渡り嵐橋という歩行者のみの吊り橋で酒匂川を渡る。少し車道を歩き、いよいよ登りにかかる。大野山への登山道は車道を離れて山道となる。ハイキングコースとなっているので道は整備されているが、上り坂や階段が続く。ちょうど下は東名高速の都夫良野トンネルのようだ。頼朝桜の付近で小休止。さらに坂を登る。途中舗装道路と交差して登山コースが続く。上り続けると急に周りの木々が無くなり、視界が開ける。天気がよければ富士山も見えそうだが、霞がかかっている。草原に出て、汗をかいたあとに涼風が心地良い。牧場地帯に入ると、あとは比較的平坦で、大野山山頂に到着。標高は723mだそうだ。眼下には丹沢湖も見える。


大野山フェスティバル(バーベキューご馳走様でした)

 大野山山頂では、大野山フェスティバルが開かれていてバーベキューをいただき、持ってきたおにぎりの良いおかずになった。ふと気付くと缶ビールも出店で売っていたので購入。生き返る気がする。



 帰りは山北駅方面に下る。山頂付近の駐車場は混雑しているようである。牛を眺めつつ、山道に再び入る。結構険しい下りである。トレッキングシューズで来てよかった。40分ほどで舗装道路に出る。少し歩くと共和小学校が建つ。何とも田舎の小学校という風情だ。歩行者用の近道を下ると、東名高速の下に出る。車の音に里に降りた事を感じる。しばらく車道を下り、246号線に出る手前にログハウス風の喫茶店が建つ。少し通り過ぎたが、店の前で販売している物にパンが見えたので買い求める。精進パンBERG(http://www17.plala.or.jp/shojinpanberg/BERGHP/)という店の出店である。家は菓子パンは食べないがプレーンなパンは好きなので、三日月パンと丸パン(各100円)を買い求める。良いお土産が出来た。(全粒粉100%のパンは、素朴ながらしっかりした食感で気に入った。山北を訪れた際にはまた買い求めたい)

 山北の町へ入り、御殿場線に沿って山北駅でゴール。列車は1時間ほど無さそうなので、東名山北バス停(結構遠い)まで歩いて高速バスで帰路についた。

 <追記>翌日は見事に筋肉痛・・・

コースデータ
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2006年10月14日

三浦の海とソレイユの丘散策ウォーク



 約4ヶ月ぶりのウォーキングイベントへの参加となる。東京メトロでもイベントがあったが、のんびりした風景を眺めたくて京浜急行のイベントへと参加する。

 三崎口駅前で受付を済ませて、しばらくは国道134号線沿いを歩きます。潮風アリーナを過ぎた先で左折、住宅街に入り何となくホッとします。新築分譲の家が増えたと思ったら、すぐに海でした。海に面したところで住みたいと思う人が多いんでしょうね。

 和田長浜海岸(写真)では砂浜を歩きます。最初のうちは楽しいのですが、だんだん足を取られて歩くのが面倒になってきます。波打ち際を歩いたりしつつ、砂浜を過ぎると今度は岩場になります。波のしぶきがかかりそうな箇所もあり、なかなか楽しい磯伝いの道となります。ただ、一部岩場の険しい場所や狭い場所があり、参加者で渋滞していました。



 ソレイユの丘の側で海とはお別れします。牧場等もあるソレイユの丘には観光バスも止まるほど人が多く訪れているようです。三浦半島に山というイメージは無いのですが、意外に高い山を高台から見ることが出来ます。内陸に入ると、景色は一面の畑となります。丘陵地帯なので歩いていると、結構アップダウンがあります。

 長居轡堰(くつわぜき)は農業用水用の溜池で、木の橋が架かっていて池の上のベンチで休憩もできます。一面が畑の景色も、乗馬クラブクリエ三浦辺りまで、周りは木々が多くなり森の景色になります。ゴールが間近となり、三浦海岸駅に下る坂の途中からは東京湾が見下ろせて、対岸の房総半島も望むことが出来ました。三浦海岸駅でゴールすると、今回の参加賞は三浦の生わかめ。良いお土産が出来ました。

 昼食を食べていなかったので、駅近くの「回転寿司 海鮮」へ入ってみました。三崎港で揚がった地物の魚が揃っていて、何と入っても「生サバ」が嬉しかったです。他にもアジや金目鯛などを楽しみました。210円皿なので気軽に満足できるランチを食べて、三浦を後にしました。

コースデータ
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2006年06月03日

善福寺川に沿って武蔵野の面影を散策



 今日はウォーキングイベントには参加できない予定であった。用事があり、車で新宿へ。自分の用事では無かったので、10:30頃から2時間ほど待ち時間が出来てしまった。確か、阿佐ヶ谷でイベントがあったはずだと、急いで向かって、11時までの受付に間に合わせる。12:30には新宿に戻っておきたいので1時間程度のコースを地図を貰って考える。

 まずは、阿佐ヶ谷駅前から中杉通りを直進する。並木道になっていて、緑の葉が色濃く茂っている。青梅街道へ出て右折、しばらくは街道沿いを歩く。杉並消防署の先で左折、住宅街の狭い道に入るが抜け道になっているのか車の通りが意外に多い。須賀神社の角を右折、神社に立ち寄ってみると神楽殿もしっかりとある、いい雰囲気の神社であった。

 しばらくは道なりに進む、バスも通る道で賑やかというほどでもないが、商店が多く歩く目を楽しませてくれる。西田端橋で善福寺川を越える。ここから、しばらく善福寺川沿いの遊歩道を歩く。善福寺川緑地公園の風景を見て思い出した、以前京王のウォーキングで来たことがある。別の道から来たから、その風景を見るまで気付かなかったが、知った風景との再開は嬉しい。

 緑地公園に沿ってコースは続く。今回は残念ながら時間が無い、五日市街道と交差したところで、左折し五日市街道沿いを歩く。高円寺方面のバス停が見える。しばらくして正面からやってくるコースと合流して左折、住宅街を抜けて青梅街道を左折、杉並警察署前を右折し、すずらん通、阿佐谷パールセンター商店街を抜ける、何となくパン屋が多かった気がするアーケード街を抜けて阿佐ヶ谷駅前でゴールとなった。

 歩数にして約7000歩、5〜6Km程度の距離になったと思われる。ちょうど一時間のウォーキングとして新宿へと戻った。

コースデータ
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2006年05月03日

よしもとゲームアミュージアムと玉川上水散策



 ウォーキングのイベントで昭島にやってきました。まずコースのパンフレットを貰うと、短い・・・。6Kmだからね・・・。そこら辺を一回りって感じ。気を取り直して出発。

 駅前の道を直進し、左手に昭和飛行機工業を見つつ進む。フォレストイン昭和館の前を過ぎると、ゴルフ場が見えてくる。木々の緑が何とも美しい。でもゴルフ場の芝生には美しさを感じない・・・。

 つつじヶ丘団地の信号を左折。少しすると先ほどのゴルフ場に再び沿って歩く。やがて玉川上水に架かる松中橋となる。ここから、玉川上水緑道を歩く。木陰が何とも涼しくていい気分だ。右手に西武立川駅が見える。もう少し賑やかと思いきや結構寂しいところにある。上空には横田基地に着陸しようとする飛行機が時折低空飛行で飛んでいく。

 美堀橋を過ぎて、次の橋の袂が上水公園となる。参加者が休憩している。緑の中で食べるお弁当は美味しいだろう。車道に沿う道となり、青梅線に突き当たるまで直進。青梅線に沿って、昭島駅方面に向かい複合商業施設であるモリタウンでゴールの受付となった。

 よしもとゲームアミュージアムでお笑いステージショーがあるというので、行ってみた。お笑い好きではあるが、生で見る意味があるのか?と見始めた頃に気付き、早々と退散した。

コースデータ
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2006年04月15日

歴史と緑にふれる 和の西横浜ウォーキング



 今回は、横浜のウォーキングであるが、海側ではなく山側に入っていくコースのようだ

 関内駅で受付を済ませて、案内では車道を渡るようであるが、地下街「マリナード」を抜けてイセザキモールへと入る。伊勢佐木町に来るのは久しぶりである。ご多分に漏れず、全国何処にでも見られるチェーン店が増殖して味気なくなっている。

 ODEONの角を右に曲がり、長者橋を越えて、横浜のディープゾーン日ノ出町から上り坂にかかる。横浜市立中央図書館を回り込むようにして坂を登る。右手の公園が野毛山公園となり、坂を登りきったところが野毛山動物園となる。確か遠足で来た様な気がするが、入場料が無料なのが嬉しい。

 地図にも書いてあった通り、野毛山動物園を過ぎると急なアップダウンとなる。狭い道にコミュニティバスが走る。なかなかこの辺りに住んでいる人は足が鍛えられそうだ。一旦下って丘を越えると藤棚商店街となる。交差点が藤色に塗られていたり、渋い銭湯や商店の並ぶ楽しい商店街だ。和菓子屋さんに長い行列が出来ていたけど、有名なお店なのかな?

 国道1号線と東海道本線・横須賀線を越えて進むと、天王町駅前公園となる。旧帷子橋跡などもあり、駅前の割りに歴史を感じる公園となっている。相鉄線をくぐり、帷子川を渡る。この道は旧東海道となる。国道16号線を越えて、洪福寺松原商店街に入っていくが、凄い人である。出店まで出ており、何かお祭りかとも思ったが、立体駐車場まで用意されていて、普段から活気のある商店街なのかもしれない。今度ゆっくり来てみよう。

 このまま真っ直ぐ進むと、浅間下交差点付近に出るが、帰りに横浜駅まで歩くつもりなので近くまで行くのはちょっと面白くないということで、岡野公園へ向けてショートカット、さらにコースを外れて平沼橋駅を通り戸部駅前へ抜けて、新横浜通りの手前の道を進み、岩亀横丁のところでコースに合流した。こういう脱線は大好きである。

 掃部山公園内の坂道を登る。見晴らしはそれほど良くないが、桜の時期は良さそうである。青少年センターに沿って紅葉坂を登り、開洋亭の角を曲がると伊勢山皇大神宮の裏参道となる。伊勢山皇大神宮(写真)には初めて来たが、こんな所に立派な神社があったとは知らなかった。社務所にはベイスターズ優勝祈願の絵馬(?)が飾られていた。

 参道を下り、細い坂を下りて行くと大きな寺が見えてくる。成田山横浜別院延命院、野毛山不動尊である。こちらも、なかなか古そうで参拝者も多い。さらに下ると水行堂というお堂が建つ。熱心に参られている方がいらっしゃった。WINSへ向かう人が行き交う通りに出て、地下道を通って桜木町駅でゴールとなった。

コースデータ
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2006年04月10日

のんびり多摩歩き

P1010662_s.jpg
 さて、昨日の午前中は当初小田急の唐木田駅からのウォーキングに参加する予定でいたのだが、少し寝坊をしてしまい微妙に受付時間に間に合わない事が判明した。
 でも、せっかくなので多摩方面に歩きに行くことにした。
 何故か、こどもの国駅から歩き始める。奈良川沿いを歩いていると、気分が乗ってきた。車で走ると緑山を抜ける事しか知らないが、岡上というところを抜けて鶴川駅に抜けられるらしい。住宅街を登って行くと、林や畑の景色が広がる。この辺りが、頂上らしい。
 道は下りとなり、写真のようなのどかな田舎道である。こういう散歩は何とも気持ちよい。菜の花と桜の競演を見たりしつつ進むと、案外近く鶴川駅前のスーパーが見えてきた。鶴川駅まで5千歩程度、まだ歩き足りずバスに乗って多摩ニュータウン方面へ向かう。よこやまの道を歩いてみる。よく整備された尾根道で、ところどころで眺望が開ける。黒川駅方面に下る所で、参加しようとしていたウォーキングのコースにぶつかった。逆行すると歩きづらいし、もう少しオリジナルコースで歩きたかったので、車の通りの多い道の歩道を歩き、京王線の若葉台駅でゴールとした。
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2006年03月12日

豆相人車鉄道の跡をめぐるウォーキング



 今回は、熱海駅からのウォーキングに参加してみる

 受付が空いているかと思っていたが、春の陽気に誘われたのか、意外に参加者が多い

 熱海駅を出て、右手のアーケード街を進む。土産物屋などが建ち並び、見ているだけで楽しい。道は坂をどんどん下る。下っているうちに、参加者が見えなくなり、行き過ぎたかと思い、お宮の松方面と看板の出た急坂を下ってみたが、コースをショートカットしてしまったようだ

 出たところはサンビーチ、熱海ビーチラインを通行止めにして、マラソン大会が開かれている。ようやく、車も人も多い熱海市街を抜けて、海を見晴らしながらのウォーキングとなる

 やがて、コースは右手の小道へと入り急坂を下る。坂道浪漫と称する石畳の落ち着いた道であるが、下った分登らなければならない。少し国道を進み、さらなる急坂に挑む。つま先で登っていく感覚だ。年輩の人は、ゆっくりと歩いている。バスも通る道へ出て、伊豆山方面へ向かう。少し苦だって般若院を過ぎた辺りから、通ってきた道を見ると、落ち着いた風景である(写真)

 程なくして、伊豆山神社の鳥居に到着。神社への石段を上がる。伊豆の名前の由来となっていと言われる神社である。吹き抜ける風が、汗をひかせてくれた

 長い石段の権現坂を下る。途中、東海道本線と新幹線の線路を見下ろす

 石段を下りきると、再び国道沿いの道である。淡々と歩く。右手に、真鶴半島の突端にある三ツ石が見えてくる。道は下りとなり、湯河原の町に入る手前の千歳橋が県境となる

 あとは、湯河原の町を眺めつつ歩き、湯河原駅を下ったところにある桜木公園でゴールとなった

 少し、湯河原を歩こうかとも思っていたが、雨がポツリポツリと落ちてきたので、早々と引き上げた

コースデータ
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2006年02月25日

あしがら平野 寺社めぐりと梅の里曽我を訪ねる



 昨日の雨から一転、良い天気である。昨日の雨は、山では雪だったようで丹沢や箱根の山々は白くなっている。新松田駅に降り立ち、駅前で受付を済ませる。向かいにある御殿場線の松田駅は結構混雑している。小田急線の踏切を渡り、明るい商店街を抜けて川音川を渡る。右手には富士山が良く見えている。並行して架かる御殿場線の橋梁が良い感じだ。細い道に入ると住宅と共に畑が目立ち野菜の直売所などもある。開成方面への道をまたぎ、日枝神社へ。境内には、奉納相撲が開かれるのか土俵が設けられている。何か集まりがあるらしく、沢山の自転車と共に、集会所から賑やかな子供の声が聞こえる。再び住宅と畑が入り混じる道を進み、大井松田インター出口近くの歩道橋で国道を渡る。少し戻るような形となり、山の中腹に建つ最明寺へ。苔むした石段に歴史を感じる。本堂の隣に建つ不動堂が古そうである。

 しばらく進み、東名大井松田IC付近からもよく見える、第一生命ビル方面への登りにかかる。今回は、平坦な道ばかりかと思っていたが、これがかなりの急坂である。途中に、新しそうな金毘羅神社が建つ。神社からは舗装路では無くなり、昨日の雨で足元がぬかるんでいる。登りきったところからは、梅が咲き、みかんがなり、その樹越しに見る富士山が綺麗だ。しばらくは、左手に巨大な第一生命ビルを見ながら、どんぐりの道を歩く。眼下に広がるあしがら平野の眺望もよい。くねくねとした道を下ると円蔵院であったが、気付くと通り過ぎていたので、残念ながら寄っていない。広からず細からずといった道をのんびりと歩く。国府津方面の道と交差する手前に、東福院が建つ。本道の大きな提灯と境内の大きなイチョウの樹が印象的であった。

 御殿場線の踏切を渡り、しばらくはのんびりした街並みを歩く。あとから知ったことだが、途中に箱根山を醸す井上酒造があったようだ。知っていれば確認したのに・・・。そのまま進み、三島神社となる。境内には薬師堂が建てられていて、薬師如来が奉られているが現在不在とのこと。酒匂堰の川沿いを歩き、曽我に入る。広い田園地帯を御殿場線が走り行く姿がなかなか良い。梅郷に入る。コースの関係か、白梅ばかりである。紅梅越しの富士山を見たかったと思いつつ、白梅越しを一枚撮る(写真)。

 曽我みのり館を過ぎて、のどかな田畑を眺めつつ歩く。小田原球場のある運動公園では、ABCマートが靴に対するアンケートを行っていたので、協力したらシューズ用の袋をいただいた。小田原球場を回り込み、再び酒匂堰沿いを進む。あまり大きな道沿いを通るコースでは無いのに好感が持てる。時には畦道のようなところも通り、なかなか気持ちよい。桑原川沿いの遊歩道を歩き、富士道橋上から箱根越しの富士山を眺めて、あとは富水駅へゴールするのみとなった。

コースデータ
posted by 気楽な旅人 at 23:00| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ウォーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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